南国争奪戦

システム:SW2.0 GM:セーブキモ


1月7日の阪大交流で行われたSW2.0のレポートです。

PC1:ワーファ (PL:おいでませ妖精郷)
ナイトメア女のグラップラー。アイギスの「恋人」。デートのために南国へ行きたい。
PC2:ガルアス (PL:Y)
ドワーフ男のファイター。なんでだか南国へ行きたい。
PC3:アイギス=ノルマン (PL:O)
人間男の神官銃士。ワーファの「友人」。神に行けと言われた気がしたので南国へ行きたい。
PC4:ディアン (PL:Nyakki)
タビット男のソーサラー。故郷が南国なので帰郷のために南国に行きたい。
PC達は「移り行く四季亭」という酒場でまったり過ごしているところ、酒場に町の富豪の依頼が貼り付けられる。

北の遺跡の最奥に南国旅行グループチケット5人分を置いてきたので自信のある冒険者は挑むべし。
3日経つと引き上げるので早いもの勝ちで頑張るように。
追記 殺しと戦意の無いものへの攻撃以外は遺跡内ではルール無用

この富豪は代わったことが好きな人物であり、南国へ行きたいPC達はこの依頼に飛びつく。
北の遺跡に向かい、ある程度進んだところで奥の部屋から戦士たちの会話が聞こえる。
話によるとすでに多くの冒険者たちが奥へ進んでおり、今から進んでも間に合わないという。PC達は通気口を通って彼らを追い抜いていくことにした。
さらに奥へ進むと道が二手に分かれている。耳を澄ますと右側から激しい戦闘の音が聞こえてくる。PC達は戦闘の音がしない方を進むことに決めた。
さらに進むと最奥の手前の部屋で休憩中の冒険者の一団と接触し、交戦。あっさりといなす。
なぜ最奥の手前で立ち止まっていたのか彼らに聞くと、最奥の広間を挟んだ反対側の部屋にもう1グループ冒険者の一団がおり、広間を守るゴーレムと挟み撃ちにされることを互いに恐れて動けなかったのだという。
PC達は手負いの振りをして彼らをおびき出し、挟み撃ちに遭うことなく撃破。
ゴーレムもさっくり倒して南国グループチケットを手に入れるのであった。

GMの感想
時間の都合で端折ったのもあり思ったより戦闘が起きなかった。
複数の人族のNPCを出せてとても楽しかったが、あまりにも弱くしすぎたように感じる。
また自分の不慣れさ故にNPC達に適切な行動をとらせることができなかったのも反省点。
次はPC達と激戦を繰り広げたい。
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