八咫高校の学園祭

システム:ビーストバインドトリニティ GM:金目鯛の煮付け
10月29日に行われたセッションレポートです。

PC1 相田大機 PL:みそかつ
最高のたい焼きマシンを作ることを生きがいにしている男。文化祭においてクラスでたい焼き屋を出す予定だったが当日クラスメイトが水槽を持ってきて鯛を釣り始める。
PC2 浅井百合奈 PL:秋乃穂波
美人であり、それを生かした生き方をしている。自分のことを可愛いと思っている系の女子。美丞じょコンテストに出場予定だったが、当日突然周囲が全員美女になる。
PC3 白川悠 PL:N/A
人間に興味を持ち人里にやってきたクマ。生徒会に所属している。生徒会の権限がやたら強くなっている。
PC4 佐武冷衣 PL:サバの味噌煮
自称関西スピリッツの持ち主であり、エセ関西弁を喋っており、それをクラスメイトからは「ハイハイ」っていう目で見られている。文化祭当日、クラスメイトと会うと全員が突然関西弁を喋り出した。
PC5 関井社司 PL:黒和
写真に生み出された奉仕種族の一体。美術部でSANを削らない程度の邪神像を作った。文化祭当日、飾っていた自分の作品が外に逃げ出した。

導入
今日は八咫高校の学園祭当日。各々学園祭で出し物をするはずだったが異変が起こる。
PCたちはこりゃいかんと調査するが、PCたち以外はこの異変に気付いていないようであった。現状美術品は外に逃げ出すわ、美少女になったクラスメイトは昔の写真を見ても美人だったりどう考えてもおかしい事態だが核心をつかめないPCたち。しかしそこで生徒会長が昨晩何か校舎で怪しいことをやっていたという情報を得たため、白川が生徒会長に聞いてみるが話は「体育館にゾンビが現れた、助けてくれ」という生徒会員からの請願で中断され、ゾンビを倒しに行く。体育館では映画研究会がゾンビ映画の上映をしていたらしく、研究会員がゾンビになっていた。とりあえずこいつらを倒す。その後、生徒からの噂でこの学校に七不思議があることを知ったためそれを調査したところこの学園には裏生徒会があること、そしてこの学園の四方にあるものを置いておまじないをするとどんな願いも叶えられると教えられる。また、生徒会長から話を聞くと会長は深夜に、七不思議の通りに、この学園の四方にタロットカードを置いて回っていたということがわかった。おまじないについて調査したところ、会長のエゴの力によって増幅されたおまじないはこの学校と裏の世界をむすびつけてしまったという。裏の世界に行くためには儀式に使われたタロットカードを集める必要があることがわかったため、PCたちはタロットカードを交渉によって集め、裏の世界に行く。裏世界では様々な異世界が繋がっており、商店エリア、美術館エリア、ステージエリア、お化け屋敷エリア、ゲームコーナーエリア、映画館エリアと進んでいった。道中裏生徒会会長が攻めてきたり、人を助けたり、裏生徒会によって歪められた世界を正したりし、ついにPCたちは生徒会室にたどり着く。生徒会長から表の生徒会長を殺せば見逃してやると提案されたが、それを却下し裏生徒会長と戦闘した。長時間に渡る戦闘の末、ようやく学園祭の歪みを正したPCたちは、文化祭を楽しむのであった。
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