影のメディア攻防戦

システム:ガンダム戦記 GM:R

システムはガンダム戦記だが、世界観は「電脳戦記バーチャロン」
ということでPC達は企業国家内の軍でバーチャロイド乗りであった。

月面に駐屯するPC達の部隊は偶然、所属不明の機体と遭遇し、突然襲われる。何事かと思いながらも撃破してみると、コクピットはもぬけの殻。

基地に戻ってみると、元開発部門将校であるファルク少佐が居なくなっていることが判明。許可を取って少佐の私室を漁ってみると、なんとTV局に送った民衆虐殺ショーの企画書とパイロットの狂気が乗機を暴走させる“シャドウ”の制御に関する論文が出てくる。

金の亡者と化した少佐を止めるべく、PC達の部隊はシャドウの格納庫へ急ぐ。
もちろん、我々の制止など聞く筈もなくなし崩し的に戦闘へ。
少佐のライデンを撃墜したところで他の機体(全てシャドウ)が暴走し、殲滅戦になってしまう。辛くも戦死者を出さずに勝利。

こうして人知れず民衆を守ったPC達。
彼らの任務は水面下でこれからも遂行されるのであった。

<了>
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