サソリ毒の恐怖

 ルーンクエスト2nd GM:O

 隣村で評判の美人を娶るため、箔をつけようと遺跡の街に探索に赴く村長の息子とその仲間達。そこでPC達は、隣村の連中が混沌に関係する危険な物を持ち帰ってしまった事を知る、といった内容のシナリオ。

 セッション最大の山場は、遺跡でのスコーピオンマンとの戦闘で訪れた。早めに数的優位を作れた事もあり、優位に戦いを進めるPC達。それで気が緩んだか、スコーピオンマンの尻尾の一撃をPCの一人が食らってしまう。鎧を抜けたダメージは1点。しかし、彼は毒の抵抗に失敗し、CONを9点失ってしまった。もともとのCONは、10。10−9=1。よって、毒を食らったPCのトータルHPも、1。ダメージは、1。

結果:HP0にて死亡

 さらに間の悪い事に、このPCはフマクト信者であった。この神の信者は、教義の関係上復活させる事ができない(無理に行うと、復活させた者を殺した後で自殺してしまう)のだ。我々にできたのは、彼のために墓を作ってやる事だけだった。

 いやはや、毒って恐ろしいですね。

文責:DAWN
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アーナルダの花嫁

このGM初のRQ。
3人のPLのうちの一人も、グローランサ初体験という佐猫さん。

グローランサの雰囲気を感じてもらえる単純なシナリオを、と思って作ったのだが、何故かPL諸氏からは「破廉恥」だの「下品」だの「セクハラ」だの言われ放題であった。

ううむ、私としては某サプリメントの婿取りシナリオを踏まえつつ、PC1であるアーナルダ入信者に色んな男性キャラが寄ってくる、という乙○ゲーちっくな展開にしたつもりであったのだが。

○女ゲーにするなら全員美形にしろ、というのも私には辛かった。
いや、美形度と敵対度でバランスを取ったつもりであったが、やはり男は見た目ということか。

イェルマリオンを美形にしなかったのは明白な失敗であった。
GMのイェルマリオへの感情が、NPCを単なるイヤなオヤジにしてしまった感は否めない。

GMの読み通り、ルナーからの男が新種の作物「トウモロコシ」でPCたちの好感度を掴めたのは快感であった。

しかし、やはりトロウルが「カイガー・リートールの儀式」にアーナルダ信者を必要とする、というあたりがまずかったのか。
(カイガー・リートールの儀式が、人間から見て多少猥雑であるのは自然だと思ったのだが)

しかし私はあえて主張したい。
今回のセッションで最も下品であった部分(イサリーズ信者(♂)が大量のトロウルキンに…以下自粛)、これはPLが勝手にやったことであって、GM側はノータッチである(笑)。

いやまぁ面白いセッションではあったが。

最後に、政治的判断によりセッションの詳細まで掲載できないことをお詫びしたい(苦笑)。
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アロカ退治

4月にやったシナリオの再利用です(ぴろき氏などが参加されたやつ)。
システムはヒーローウォーズ。

ルナー帝国に征服された村が舞台。

クリーク河の治水工事にかこつけて河の魔術的支配を企むルナー帝国と、
オーランス人としてルナーに立ち向かうPCたち
そして村に迫る死霊術士ディレクティ配下のアンデッド・トロウル

という3つ巴構図のシナリオである。
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