タルタロス誕生

6月18日 2部 システム:三国志演技 GM:蟻人

PC1(新入生M):武人。トロイア王族の血を引く寡黙・果断の男。
PC2(Kさん) :文人。金髪クルクル巻き毛の美少年。PC1の従者。
PC3(DAWN):商人。部族の戦士を率いるバルバロイ。
PC4(R)   :女傑。義賊の頭目。

以下の内容には、シナリオ内容の深刻なネタバレが含まれます。このシナリオに今後再利用などで参加する可能性のある人は、読まない事をお薦めします。
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トロイア戦争異聞録

三国志演技 GM:蟻人

 今回はトロイア軍となって攻めてくるアカイア軍を撃退するシナリオを行いました。
 さて、この戦争が普通の戦争と異なるのは神が戦争に関与している事。それも、敵方のアカイアには戦の女神アテナやゼウスの妻ヘラといった強力な神がついているのに対し、我らがトロイアには美の女神アプロディーテという戦争には役立たなそうな神が味方していた。
 しかし、彼女には愛人アレスがいた。アレスといえば、アテナと並ぶ戦の神とされながらも彼女には遠く及ばない力量の持ち主だった。(ちなみに、前回のトロイア戦争シナリオではOPでアキレウスに瞬殺されたそうだ)
 PCらは考えた。アレスが味方になるくらいなら、まだアプロディーテの夫である鍛冶の神ヘパイストスに加勢してもらった方がましだと。そして、乗り気でないアプロディーテを説得して彼の協力を仰いだ。
 結果、彼の造った神々の武具を手に入れる事が出来たPCらはアカイア軍を撃破。それも、ほとんど一騎討ちなどで決着がついたため、双方の流血は最小限で済んだ。
 そしてトロイアは滅亡を免れ、パリスは国を離れ東へと旅立っていった。

 なお、途中でPC1のパリスが軽口を叩き、アテナの逆鱗に触れたが自ら顔に傷を入れて許しを乞った結果、なんとか事なきを得た。……まったく、うかつに神の悪口も叩けないとは恐ろしい世界だ。
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