タメ技

ガープスクリスタル GM:閉じ込めの壷

私の参加したGURPS Crystalは、大航海時代と産業革命の間の時代に相当する剣と魔法の世界を舞台とした閉じ込めの壷のオリジナルシステムです。

今回のPCたちは、大学教授の助手とその仲間たちで、とある遺跡の手がかりを発見して、その遺跡の調査に向かう話。
私は、パワークリスタルという謎の物体(いわゆる「悪魔の実」)によって異能の力を得て、脚力が強化されているファイターを選んだのですが、その技を見てビックリ!3つの技能を組み合わせると、なんと11Dダメージの飛び蹴り(大砲以上の破壊力)ができたのです。

しかし、普通に使う分にはほぼ成功しない確率。なんだ、書いてあるだけか…と諦めかけたとき、GURPSには「集中」という行動があったことに気付いたのです。
どれだけ集中すれば、確実に技が出るかを計算した結果、約1分間集中すると、確実に11Dダメージの飛び蹴りを発動できる(当たるかどうかは別)ことが判明。
ここに1分間のタメ技が完成したのです。

普通の戦闘ラウンドでは、1秒1ラウンドなので使い物になりませんが、戦闘ラウンド以外でこのタメ技を使いまくって暴れてしまいましたよ。

あ〜、楽しかった。
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楽しい折り紙

ガープスクリスタル(GM:閉じ込めの壷)

初めてガープスクリスタル(閉じ込めの壷氏による渾身のオリジナルシステム)をプレイしました。

内容はとある遺跡にいって帝国より先に宝物である「海王の杖」を確保することである。
その杖を使えばなんと、海を支配できるらしい。

弱者いじめの好きな教授と助手(外見11歳)と船長と司祭という4人でさっそく遺跡の場所を探すことに。

セッション開始前にマスターからは地図を渡されていたが、その地図にはなんと折り紙トリックが仕込まれていました。
楽しくて斬新なアイデアでした。

最終戦闘では後衛であるはずの魔法使い(=助手)が二人の戦士に囲まれて殴られるという不可解な現象が・・・

そして、教授と司祭が敵の放った爆裂火球(ガープス4版で強力になった範囲への攻撃魔法、教授は5D6ものダメージを受けた)により大ダメージを食らってしまう。

前衛の方々、ガンマンを目指すのは構いませんがお願いですから前に立って・・・
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