異世界交流

システム:Exstudy(オリジナルシステム) GM:K

5/28二部に行われたオリジナルシステムを使ったセッションのレポートです。
システムをざっくり三行で説明すると、
異世界同士簡単に行き来できるシステムができて、
地球に来た異世界人たちが地球世界のマナの奪い合うのを防ぐため、
それぞれの世界の代表として送られた『留学生』が地球世界で異文化交流する話。
PC1 御影 16歳男 忍者 PL:Kさん
影の中に隠れたり出たりできるNINJYA。動物特に犬が大の苦手。
PC2 グリム・ロンド 30歳男 革命者の幽霊? PL:M
故郷の世界を支配する支配者を倒すマナを得るため地球に来た。おちゃらけた言動が多い。
PC3 テッドラプター 17歳男 企業エージェント PL:Eくん
サイバーパンク世界からきた青年。人相も柄も悪い。
PC4 システィ5-3 遺跡探索用ホムンクルス PL:Tさん
ホムンクルスの少女。感情が希薄・・・だったはず。戦闘力高い。なんだっけありがとうございます。
PC5 ケイリューン 超人英雄 PL:Kさん
聖戦世界の英雄。声なき霊体・嵐の乙女を恋人とする。

○OP
ある日、御影が公園で休んでいると小さな捨て犬が寄り添ってくる。御影が子犬におびえ逃げ惑っていると稲川 優という幼女に出会う。留学生である御影は優の提案でこの子犬をラッキーと名付け世話を見てやることになる。しかし、ある日ラッキーの姿がないという優の頼みで、御影はラッキーを探してやることに。御影は仲の良いグリムとテッドラプターとシスティ、そしてケイリューンに子犬の捜索を手伝ってもらうのであった。

○ミドル
 システィは、人の多い場所なら何か情報が集まるのではと思いショッピングセンターへと向かうが、たまたま店の中で目に入ったぬいぐるみに心奪われ、情報を集めることができない。そして、とりあえずということでシスティの後を追ったグリムもショッピングセンターに向かうがひょんなことからぬいぐるみに憑依してしまい、ガールズショップ内は混乱状態に包まれる。そして、そこに訪れたケイリューンは、場を収めるため異世界の神殿を呼び出し髪の力により場を収めようとするが失敗。人々は突然現れた神殿に驚き逃げ惑い、広場では混乱の境地に会った人々が焔を焚きだす始末。さらにそこに現れた御影が動物だ!本物の動物を生贄にしないとだめだ!といったせいで場はもはや世紀末状態に陥る。しかし、事態を収めるため、テッドラプターによって人々に魔術的な鎮静措置を行うことで何とか場を収めるが、結局ラッキーの手掛かりは得られなかった。
 そして、次にケイリューンは時計台跡に向かい、「先ほどの憑依騒ぎで嵐の乙女の体を得る方法をひらめいた」といって時計台跡の銅像に嵐の乙女を乗り移らせる。銅像は動き出し、周囲の風が大きく乱れることで再び混乱が発生しだす。次に訪れたテッドラプターはその身体能力を生かして、事態の解決を図るが上った時計台から落下し事態は解決しない。一方、ケイリューンは時計台に現れた憑依について詳しそうな老人に連れられ、近くの森の奥でその男から話を聞く。どうやら、彼らはアストラル界という世界から来て、人々に乗り移り怪しい計画を進行している過激派らしい。そして、そこに駆け付けたシスティによってその男は倒され、「アストラル界は地球世界を侵略しようとしているらしいこと」をつかむ。そこに現れた別のアストラル界のユウヨンという人物から「奴らは恐ろしいものの封印を解こうとしている。私は彼らを止めるために来た。しかも、ラッキーを彼らは血眼になって探しているらしい」という情報を得る。
  合流しその情報を得た一行は、乗り移ってるならその痕跡からと地球に来たアストラル界の奴の拠点を突き止め、そこにいたアストラル戦闘員を倒す。聞くところによると、すでに洋上では封印解除が進んでいるらしい。
 一行は、その怪物の封印方法に詳しいがこの世界に来たときにはぐれてしまった博士がどこかにいるはずだというユウヨンの言葉から、老人ホームにいたアーク博士を保護し、その怪物のことを聞く。曰わく、怪物の名はバ・ヌキューラといい、封印解除には適性を持った動物が必要であり、ラッキーはその適性を持っているだろうこと。それの封印が解かれると破壊の限りを尽くし、封印するには、再封印の魔法陣を描いてその上に封印が解かれたバ・ヌキューラを誘導し、バ・ヌキューラを攻撃し弱らせるといいことを聞く。一行は洋上に向かいバ・ヌキューラと対峙する。テッドラプターが魔法陣を描き、グリムらが彼を弱らせ、最後にケイリューンのとどめによって何とか封印することに成功した。

○ED
 バ・ヌキューラから救出したラッキーを連れ御影たちは優のもとに向かう。様々な混乱を引き起こし、いろいろな困難にぶつかりながらも『留学生』たちのおかげで地球の平和は守られたのであった。
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