基本的に京大生とその関係者で構成され、新入生から大学院生まで年齢的にも幅広い分布になっています。また、既に卒業して各地に散っていたOB達によるOB会と言う組織も存在しており、これに所属しているOB会員とセッションを行う機会も持っています。
毎週土曜日にキャンペーンを中心とした「一部(12:00〜18:00)」と、単発シナリオを中心とした「二部(18:00〜)」という形式で、ひたすらにセッションを行っています。
一般のRPGサークルと異り、会員外の方に向けて解放されるコンベンションなどは行っていません。これは、「数多くのセッションをあるていど固定したメンバーで行うことで、より深くRPGを探求していく」というサークルの基本理念に基づくものです。
ここで説明するよりも、今までに行われたシナリオの使用システムの統計を見てもらう方が判り易いですが、適当に傾向をまとめてみます。
最もよく使われているシステムは、やはりソードワールドRPGやベーシックロールプレイングシステム(クトゥルフの呼び声、ストームブリンガー、Rune Quest等)などの定番品です。一方で、サークルの歴史の長さからか、古いRPGシステムにも多くの愛好家がついていますし、海外RPGに手を広げている会員もいます。
また、近年日本で展開されている新世代のRPGも積極的な興味を持って取り込んでいる所です。
1年に6回程度内部向けの会誌を作成しています。もちろん、このサイトにも色々と記事をアップして行く予定です。
また、現役生から社会人OBまでが登録しているメーリングリストではRPGに関する様々な話題についての議論が活発になされています。