カジノとドリームランド

システム:アルシャードセイヴァー GM;ぐるぐる眼鏡
9/10に行われた、関大との交流会一部でのアルシャードセイヴァ―のセッションレポートです。
PC紹介
PC1土橋 卓也 PL;k
野球選手を目指しているクエスター。
PC2ユリーカ・アラヴァハナ PLペクチン
アメリカの軍事会社の社長。
PC3金田 春香 PL;y
教会の生まれで家族を奈落に殺されたので奈落と戦いながら神の教えを説いている。
10年前土橋は部隊である三山市の図山で肝試しをしていたところ突然大雨に逢う、その時に川の向こうにお堂のようなものを見つける。雨宿りしに行き扉を開くと突然引き込まれそうになり怖くなり逃げ出すとそこには何もないという怪奇現象に出会う。
その後図山を切り崩して超巨大テーマパークドリームランドの建設が始まった。
完成したドリームランドはサバゲ―施設と球場遊園地を兼ね備えたテーマパークとなった。
ユリーカがサバゲ―施設の視察に訪れるとそこには一般には流通していないような実銃が取り扱われている。店員のロボットに聞いてもらちが明かないのでとりあえず買い占めてから事情を調べることに
金田はドリームランドから奈落があふれ出るという夢を見てやってくる。
土橋は野球を観戦しに球場に並んでいるところで二人と合流する。
野球場では違う球団からの寄せ集めのようなチームが試合をしている。その中は異様な雰囲気で客たちは試合内容に興味を見せず結果にしか興味ないといったような感じであり。試合が終わると約半数が歓喜し残りが落ち込むという不可解な状況になる。隣のおっちゃんに話を聞くと、サバゲ―場でポイントをためると賭野球に参加できるらしい。
それを聞いたPCたちはサバゲ―場に行ってみることに。そこではチーム戦ではなく、広大な森のなかにいるモンスターを倒すというサバイバルゲームであった。中に入るとプレイヤーがゾンビに倒されていてゾンビ化しかけていた。恐ろしいものを感じつつ先に進むと多量のゾンビとスケルトンに襲われる。全滅寸前まで追い込まれるが何とか撃退し、多量のポイントを手に入れることができた。
そのポイントを持って球場に行くと謎の出入り口を見つける。その奥にはカジノ場がありそこでは普段打っていないようなアイテムが売られていた。そのカジノは期待値で損することない不思議なカジノであった。先ほど得たポイントで一通りの買い物を済ませ、周りを見てみると何か所々通気口のように吸い込み口がつけられている。調べてみると人の翼を吸い込んでいるらしい。そしてこれはサバゲ―場の奥に続いていることがわかった。
そこにこの事件の犯人がいるだろうといってみると出入り口のない建物があった。仕方がないので壁をぶち抜くとそこには高圧電流が流されていた。中に入るとそこは大量のサーバーが置いてありこれで園内のロボットが動かされているらしい。
そのまま地下に行くと巨大な発電施設がありその前にいったいの奈落が立っていた。そいつ曰くここは黄泉の国と近くそこから力を引き出しているとのこと。そして人の欲望を集めてエネルギーにしているとのこと。見られたからには生かしておけないなどと負けフラグを乱立しながら襲い掛かってきたボスを一蹴した。
その後さまざまな不正が発覚しユリーカの会社に引き取られることになった。そこで球団が作られることになり。土橋はそこで野球選手としての人生を始めるのであった。
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