艦これAC旋風

システム:艦これRPG GM:123

6月4日に行われた艦これRPGのレポートです。
最近流行りの艦これACを題材にしたシナリオをやりました。



PC紹介

雪風 駆逐艦 PL:新入生T
幸運艦。マスコット的な可愛さが売り。アーケードでは激レア艦。
北上改 重雷装巡洋艦 PL:しろあく
ぐだぐだ艦、だがそれがいい。鈴谷をいじって遊んでいる。アーケードではモーションの出来が評判。
鈴谷改 航空巡洋艦 PL:秋乃穂波
艦ギャル。格ゲーマーらしい。アーケードでは未実装。
明らかに名前からしておかしい鎮守府、「神聖大湊店」に着任となった3人の艦娘。
着任先の鎮守府へ行くと、そこはゲームセンターだった。
疑問と文句をぶつける先を探していると、中から一人の艦娘、望月がやって来て案内される。
店内に案内されスタッフルームの先にいたのはいかつい顔の店主、もとい提督であった。
説明によると、地域住民との交流、艦娘のイメージアップのため鎮守府とゲームセンターを併設しているらしく、艦娘がスタッフを兼業しているのだという。
ということで、「ミニミニからくり軍団」の艦隊名を付けられるとともに最近新設したというアーケード部門を任される3人。
格ゲー大会を開き、鈴谷が負けるたびに一枚脱ぐ、などのイベントがありつつ一週間すると提督に呼び出される。
大本営から“艦これArcade”が届いたという知らせだった。
聞くところによると、大本営の威信をかけて開発したもので成功確実、問題が起きないよう運用してほしいとのことだった。同時に、もし問題が起き、大本営へお客様の不満の声が届くようならば、ゲームセンター業務が行えなくなると伝えられる。

店の命運を託された3人はひとまずアーケードで遊んでみることに。
その結果、アーケードは素晴らしく面白いもので成功必至であることがわかった。
と、同時にプレイ制限がなくては混乱が起こるだろうということで制限を設けるのだった。

また、アーケード稼働前に宣伝をしようという話になり、鈴谷は格ゲー大会、北上はシューティングゲー大会、雪風は握手会を開き、格ゲーで負けた鈴谷は恥ずかしいポーズをさせられたりもしながら盛況に終わった。

アーケードが稼働してからはPCたちの適切な対応により特に問題は起こってないかのように思えたが、PCたちは提督に呼び出しを受ける。
カード輸送船が度々深海棲艦の襲撃に遭い、カードが切れかけているためカード排出に制限を設けて欲しいとのことだった。
これを受け、北上の提案によりお客様の不満を軽減するために1日提督体験会が開かれた。
1日提督体験会は北上の策略により秘書艦に選ばれた鈴谷の活躍で成功を収めるのだった。

その後、カードを確実に届けてもらうために海上護衛に出撃することになった。途中襲ってきた深海棲艦を見事撃退。カードが無事届き、アーケードは通常稼働に戻り、PCたちはアーケードを無事成功に導いたのだった。
アーケード旋風はまだまだ続くことだろう……。
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